“この世がおまえから離れ落ちる。
おまえがかつて愛した
すべての喜びの熱が次第に失せ、
その灰の中から、やみが脅かす”
(ヘルマンヘッセ 孤独への道)
アパレル販売員はいわば最前線の兵隊さんですので、元旦から働きづくめ。
今日でようやく初売りの勤めが終了いたしまして、ただいまビールをいただいております。
さて今日はよくSALEでお客様から聞かれる事にお答えです。
それがタイトルにもある「SALEで来年の物を買うべきか??」
どういうことかというと、例えば夏のSALEで春や秋用の服を買うべきか?ということ。
たいてい真夏に着れそうにない厚手の羽織物だったり長袖のシャツってすごい値下がりしてるんですよね。
2月くらいに真冬用のコートを来年用に買うみたいなというか。
「買っても着れないけど、来年or数ヵ月後に着るから」
って理由が考えられますが。。。高橋の結論は
「すぐに着れないものはあまり買うべきではない」
です。
なぜか。
それはファッション衣料は食料などの生活必需品と違いむしろ嗜好品としての性格が強いから、です。
嗜好品である以上、本人の好みにかなうものでなければいけません。
そして、その好みというものは基本的に移ろいやすいものです。
よしんば絶対に譲れない自分の好みがあるとして、その好みにあった服を買っても一度も着ずに、数ヵ月後、1年後に初めてその服を着たとして
どれだけの愛着、ワクワク感があるのか、ということです。
自分の中の「ワクワクする気持ち」は大切にしたいものです。
もちろん、「自分の中の定番」のような商品が決まっている場合、それを
安く買うことはたとえすぐに着れなくても「お買い得」でしょう。
だから、一概にはいえませんがワクワク感を大切にしたい立場をとると
すぐに着れない服を買ってもなぁ。。と思うのです。
I様、こんな感じでよろしいでしょうか。
今回はとても長文になってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
高橋
さて今日はよくSALEでお客様から聞かれる事にお答えです。
それがタイトルにもある「SALEで来年の物を買うべきか??」
どういうことかというと、例えば夏のSALEで春や秋用の服を買うべきか?ということ。
たいてい真夏に着れそうにない厚手の羽織物だったり長袖のシャツってすごい値下がりしてるんですよね。
2月くらいに真冬用のコートを来年用に買うみたいなというか。
「買っても着れないけど、来年or数ヵ月後に着るから」
って理由が考えられますが。。。高橋の結論は
「すぐに着れないものはあまり買うべきではない」
です。
なぜか。
それはファッション衣料は食料などの生活必需品と違いむしろ嗜好品としての性格が強いから、です。
嗜好品である以上、本人の好みにかなうものでなければいけません。
そして、その好みというものは基本的に移ろいやすいものです。
よしんば絶対に譲れない自分の好みがあるとして、その好みにあった服を買っても一度も着ずに、数ヵ月後、1年後に初めてその服を着たとして
どれだけの愛着、ワクワク感があるのか、ということです。
自分の中の「ワクワクする気持ち」は大切にしたいものです。
もちろん、「自分の中の定番」のような商品が決まっている場合、それを
安く買うことはたとえすぐに着れなくても「お買い得」でしょう。
だから、一概にはいえませんがワクワク感を大切にしたい立場をとると
すぐに着れない服を買ってもなぁ。。と思うのです。
I様、こんな感じでよろしいでしょうか。
今回はとても長文になってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
高橋
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