2016年1月9日土曜日

スーツが着れない日のコーディネート

“月夜よし 川の音清し いざここに 行くも行かぬも 遊びて行かむ”
(万葉集)

オシャレはセンスではなく理論、プロフェッショナル販売員の高橋です。

さて、昨日のブログにも書きましたが友人の相談を受け、コーディネートを提案させていただきました。


まず、提案の前にカフェでコーヒーを飲みながら事前にヒアリングを行います。


今回、着ていく場所としてはホテルのディナーで、演奏のディナーショー。
友人のパートナーが司会の大役を務めるいわば晴れの舞台。
なので、友人自身もある程度華やかな方がご希望。
当日、着ていくもので決まっているのは元々持っていたジャケットのみ。

それでジャケットの写真を見せていただきます。

友人のジャケットは「ブラックウォッチ」と呼ばれる、タータンチェック柄のジャケット。

実はブラックウォッチと呼ばれるダークグリーンのタータンチェックは300年以上前から伝わる伝統的な柄で、フォーマルシーンにも対応可能なのです。

高橋、ブラックウォッチのジャケットを見て閃きました。

その続きはまた次回へと。。



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