2016年1月10日日曜日

パーティースタイル

“わが恋は、松を時雨に 染めかねて、真葛が原に 風騒ぐなり”
(慈円 新古今和歌集)

オシャレはセンスよりもロジック、プロフェッショナル販売員の高橋です。

早速、昨日の続きを。
友人の依頼を要約すると次のようになります。

(いつ?) 週末の夜
(どこ?)東京のホテルで演奏会ディナー
(誰と)パートナーの女性と、その他にも共通の知り合い
(どのように?)ジャケットを着るある程度華やかなパーティースタイル
(なんで?)パートナーがドレスを着て司会を務めるから
(もっていくもの)ブラックウォッチのジャケット
(買い物する際の予算)2万円以内

結論、高橋の持っているピンバッジ、チーフ、ベストをお貸しすることにし、ボトムと靴、その他小物を調達することに。

ボトムは色味からも、フォーマルシーンということからもネイビーかグレーを考えました。
友人にヒアリングし、優先ネイビーで探すことに。
結果2店舗目でネイビーのスリムコットンパンツを買い求めました。
また、3店舗目でブラウンスウェードのサイドゴアブーツを。


それで実際の写真がこちら。



どうでしょう?
全体として深めの落ち着いた色目のジャケパンスタイルですが、小物と柄で華やかさも加わっています。
少し分かりにくいですが、ピンバッジは実はヘ音記号で、演奏会に華を添えているのです。
まさに、オシャレは細部に宿る、です。

今回は長文でしたが、ご静聴ありがとうございました♪

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