2016年1月5日火曜日

SALE、バーゲン、一体なんのこっちゃ⁇

“世事すべて児戯
戸を閉して独り黙思す
濛々たる六号の裏
独り対す旧山河”
(勝海舟)

初売りで新年から絶賛連勤中、歩くファッションWikipediaの高橋がお届けいたします。

ただいま巷では冬のSALEが真っ盛りです。
…っと何気なく【SALE】という単語を使いましたが、
皆様はなんと表現されるでしょうか??

セールっと日本語表記するとかそういう話ではありません、念のため。

【バーゲン】もありますよね。
セールはセールでも
【クリアランスセール】
と言ってみたり。

はたまた、お店によっては
【SOLDES】
なんて表記もあったりします。
こういう時、「なんで?」と僕は気になってしょうがないのです。。

今回は、そんな素朴な言葉についてのお話です☆


そもそもの単語の意味から申し上げますと、

【SALE】→販売
【bagen】→掘り出し物

などの意味があります(もちろんこれ以外の意味もあります)
ですので販売をさす【SALE】が安売りというニュアンスで使われることは
おかしいといえば、おかしい気もするのですが、
セールもバーゲンも【安売り】という意味を指す、ということで定着していて、
どちらを使うかは使う側の好みともいえるでしょう。
(海外の通販サイトなんかではSALEが多い気がします)


ちなみに。
たま~に見かける【SOLDES】という単語ですが、これはフランス語で、
意味はSALEとおなじような意味を含みます。
これ、フランスのブランドや名前がフランス語表記のお店が使用するのは
世界観の統一ということで納得できるのですが、英語表記のお店が
使っていることがあって、
【店名は英語でイベント名はフランス語かい!!】
っと突っ込まずにはいられませんが、僕だけでしょうか。


以上、ちょっとしたファッション小ネタでした♪
ご清聴、ありがとうございました!

高橋


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